がんべあの「ぶれない」キャラクター&ストーリーの作り方

創作活動の強い味方「エニアグラム」と「13フェイズ」

エニアグラムの基本【第4回】世界との関わり方(①場所)

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こんにちは

楽しくないと生きていけない

がんべあです

 

「エニアグアラムの基本」についての不定期連載

第4回「世界との関わり方①」です

 

gunber.hatenablog.com

   

世界との関わり方①

 

エニアグラムでは人の性格を9つに分類して考えています

 

しかし、そもそも「人の性格」とは何によって決まるのでしょうか?

 

その一つの要因が前回説明した「本能」「感情」「思考」の3つの要因

この中のどれに重きを置くかで人の性格が決まる一因となります

 

エニアグラムでは更にもう一つの要因を挙げています

 

それは「世界との関わり合い方」

 

今回は「自分と世界との関わり合い方、その①」

「場所:自分は世界のどこにいるのか?

の紹介をします

 

 「自分」は「世界」のどこにいるのか?

エニアグラムではその場所を3つに分けて考えます

1:攻撃タイプ「世界の中心にいる」タイプ2・5・8

2:防御タイプ「自分の世界にいる」タイプ1・4・7

3:調和タイプ「世界と共にある」タイプ3・6・9

 

図で表してみましょう

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「世界の中心にいる」ドラえもん・ヤン・ラインハルトにとって世界は自分の為にあるもの

「天動説」的な考え方をしています 

 

「自分の世界にいる」星一徹・すずさん・孫悟空にとっては周りの世界と自分の世界は全くの別物

「地動説」的な考え方をしています

 

「世界と共にある」シャア・ナウシカララァにとっては自分も世界も同じもの

世界と自分は同等なものとして考えています

 

「世界の中心にいる」3タイプはそれぞれ

ドラえもん「感情」的な世界の中心にいる

ヤン「思考」的な世界の中心にいる

ラインハルト「本能」的な世界の中心にいる

 

「自分の世界にいる」3タイプはそれぞれ

星一徹「本能」的な自分の世界にいる

すずさん「感情」的な自分の世界にいる

孫悟空「思考」的な自分の世界にいる

 

「世界と共にある」3タイプはそれぞれ

シャア「感情」的な世界と共にある

ナウシカ「思考」的な世界と共にある

ララァ「本能」的な世界と共にある

 

と言う違いがあります

 

今回のまとめ

 

「世界のどこに自分を置いているか」

それによって性格が変わってくる

 

「世界と共にある」タイプ3・6・9を中心にして、その三角形を右方向に回転させると「自分の世界にいる」タイプ、左方向に回転させると「世界の中心にいる」タイプになるのが面白いです

この辺りも考察しだすと楽しいのですが、今回はここまで

 

エニアグラムの魅力を少しでも分かりやすく皆様にお届けしていけると嬉しいな、と思いながらブログを書いています

エニアグラムの基本【第3回】本能・感情・思考②

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こんにちは

楽しくないと生きていけない

がんべあです

 

「エニアグアラムの基本」についての不定期連載 第3回「本能・感情・思考②」です

 

gunber.hatenablog.com

   

本能・感情・思考の3分類

 

前回、エニアグラムの図形を「本能」「感情」「思考」に分けて紹介しました

これですね

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今回は「本能」「感情」「思考」の対極の位置にいるキャラクターに焦点を絞って考察していきます

 

自分と「対極の位置にいるタイプ」の行動原理はとても理解しにくい

 

「本能」「感情」「思考」はそれぞれタイプ9・タイプ3・タイプ6がその代表(中心)となります

 

その対極に位置するタイプを図で観てみましょう

 

 

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「本能」の対極の位置にいるのはタイプ4のすずさんタイプ5のヤン

「感情」の対極の位置にいるのはタイプ7の孫悟空タイプ8のラインハルト

「思考」の対極の位置にいるのはタイプ1の星一徹タイプ2のドラえもん

 

それぞれのタイプを色で塗りつぶしてみました

 

タイプ4のすずさんタイプ5のヤン「他人が本能で動く」のが理解しにくいのです

 

すずさん感情を一番大切にします

他人が思考で行動する事も少しは理解できます

しかし、本能の赴くままに行動する他人を理解する事はとても難しいのです

 

ヤン思考を一番大切にします

他人が感情で行動する事も少しは理解できます

しかし、本能の赴くままに行動する他人を理解する事はとても難しいのです

 

他のタイプも同様

 

孫悟空

思考で動く

他人が本能で動くのも少しは解る

他人が感情で動くのはあまり理解できない

【ラインハルト】

本能で動く

他人が思考で動くのも少しは解る

他人が感情で動くのはあまり理解できない

星一徹

本能で動く

他人が感情で動くのも少しは解る

他人が思考で動くのはあまり理解できない

ドラえもん

感情で動く

他人が本能で動くのも少しは解る

他人が思考で動くのはあまり理解できない

 

今回のまとめ

 

自分の位置と対極にいるタイプは理解しにくい

 

 こうした関係を口で説明するのではなく、図として見事に表しているエニアグラム

これを作り上げた先人達の知恵に驚愕させられます

 

今回はここまで

 

エニアグラムの魅力を少しでも分かりやすく皆様にお届けしていけると嬉しいな、と思いながらブログを書いています

エニアグラムの基本【第2回】本能・感情・思考①

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こんにちは

楽しくないと生きていけない

がんべあです

 

「エニアグアラムの基本」についての不定期連載 第2回「本能・感情・思考」です

gunber.hatenablog.com

   

本能・感情・思考の3分類

 

前回、エニアグラムの図形を紹介しました

これですね

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実に不思議な形

この形の中にエニアグラム理論が凝縮されています

一緒に掘り下げていきましょう

一つ一つゆっくりと説明しますので着いてきて下さい

 

その前に「完璧主義」「献身家」・・・だと少し味気ないので、タイプ毎にキャラクターの代表を選んでみました

タイプ1(完璧主義者)代表:星一徹巨人の星

タイプ2(献身家)代表:ドラえもんドラえもん

タイプ3(達成者)代表:シャア・アズナブル機動戦士ガンダム

タイプ4(芸術家)代表:すずさんこの世界の片隅に

タイプ5(観察者)代表:ヤン・ウェンリー銀河英雄伝説

タイプ6(堅実家)代表:ナウシカ風の谷のナウシカ

タイプ7楽天家)代表:孫悟空ドラゴンボール

タイプ8(統率者)代表:ラインハルト銀河英雄伝説

タイプ9(調停者)代表:ララァ機動戦士ガンダム) 

 

さて、これで準備完了!

 

基本1:エニアグラム9種のキャラクターは本能・感情・思考グループに分けられる

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過去の記事で「本能・感情・思考」の3種類のお話は解説してきましたが、こうして図にするとより分かりやすいと思います

 

本能グループのキャラクターは「本能」

感情グループのキャラクターは「感情」

思考グループのキャラクターは「思考」

 

で動いている感じがしませんか?

 

さらに「本能ブループ」の3人

ララァ星一徹とラインハルトに注目してみてください

 

ララァ純粋に「本能」に従って行動している感じですが、ラインハルト「本能」をベースにしながらも「思考」要素が少し入り、星一徹は「本能」をベースにしながらも「感情」要素が少し入っている感じがします

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 「感情」「思考」グループも同様

 

つまり、この図では各タイプは個別の存在ではなく

「隣り合ったタイプと密接に関わっている」

と言う事を表しているのです

 

 

 今回はここまで

 

エニアグラムの魅力を少しでも分かりやすく皆様にお届けしていけると嬉しいな、と思いながらブログを書いています

 

【次回はこちら】

gunber.hatenablog.com

エニアグラムの基本【第1回】

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こんにちは

楽しくないと生きていけない

がんべあです

 

今回から「エニアグアラムの基本」について不定期に少しずつ解説をしていきたいと思います(第一回)

 

エニアグラム」とは人の思考・性格・行動のパターンを知ることができる便利ツール

エニアグラムでは人の性格を「9つのタイプ」に分けて分析します

   

エニアグラムの図形

 

元々エニアグラムとは円周を九等分して作図される図形の事

 

エニアグラム理論では人を9種類の性格に分類し、円の9箇所に配置して考えます

 

 

「何故、円の9箇所に配置する図を使うのか?」

 

 

それは、この図を使う事でエニアグラム理論が非常に分かりやすくなるからです

 

 

次回から「何故分かりやすくなるのか?」を過去の記事と照らし合わせながら紹介していきたいと思います

 

今まであえてこの図形を使わないで説明をしてきたのですが、少し方向転換

 

今回からの記事はアニメや小説紹介の合間をぬって少しづつ進めていきます

ある人に「私のブログは面白いけど解りにくいと指摘された事を受けまして、その改善の為にこの図形を使って解説していく事にしました

 

それにしても上のエニアグラム図形を描きあげるのが大変でした

まだちゃんとした九角形の配置になっていないので、修正しなくてはいけません

 

色々と九角形の描き方を調べてみましたが、九角形って、コンパスと定規だけでは描けない難しい図形なのですね

 

 今回はここまで

 

エニアグラムの魅力を少しでも分かりやすく皆様にお届けしていけると嬉しいな、と思いながらブログを書いています

 

【次回はこちら】

gunber.hatenablog.com

「ケムリクサ」(第6話まで)のエニアグラム考察

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こんにちは

楽しくないと生きていけない

がんべあです

 

今回は「ケムリクサ」第6話までを「エニアグラム」を使って考察、今後の展開を予想します

 

エニアグラム」とは人の思考・性格・行動のパターンを知ることができる便利ツール

エニアグラムでは人の性格を「9つのタイプ」に分けて分析します

 

前回(第4話終了時点)の考察で「わかばくん」が次に逢うのは「りょくちゃん」と予想しました

 

【りょくちゃん】

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しかし出てきたのは最期に逢うと予想した「りくちゃん」

【りくちゃん】

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思いっきり外しちゃいましたよ(。>﹏<。)

 

 

その理由と次回以降の考察をしてみます

 

こんなに考察が楽しいアニメも珍しいです♪

 

 

前回考察が外れた理由

 

 

わかばくんエニアグラムではタイプ7(こだわり=「楽しさ・夢・冒険」)

 

タイプ7は次の順番で成長していきます

 

1:勉強する

2:勉強してを身に付ける

3:身に付けた力を使って周りの人を助ける

4:人助けをする中で「自分とは何か」を見つける

5:「自分とは何か」を見つけた事で、現実を受け入れる事ができる

6:現実を受け入れる事で、今の瞬間を真に楽しむことが出来るようになる

 

これがエニアグラムにおけるわかばくんの成長ルートになります

 

通常、このルートに沿って主人公の成長を助けるキャラクターが登場し、「彼らと解り合う事で主人公は成長していく」と言うのが物語のパターンとなっています

 

それに従って予想をした結果が前回の考察となります

gunber.hatenablog.com

 

今(6話)の時点でわかばくんの状態は「勉強」「力」を身に付けると言う、第一段階・第二段階の成長

 

通常のアニメだとここで登場するのはタイプ5のキャラクター(こだわり=「知識・分析・倹約」)が定番なのです

(師匠に付いたり、魔法学校に入学して良き先生に出会ったりとか)

ケムリクサの姉妹でタイプ5はメガネっ娘りょくちゃん

 

わかばくんはりょくちゃんと逢って、色々な知識を身に着けていく

 

ね、普通のアニメっぽいでしょ

 

普通、タイプ7の主人公のお話はこのパターンで進むのが定番なのですよ!

 

 

 

ケムリクサを舐めていました

普通のアニメでは無かったのですよね

 

りょくちゃんと逢う代わりにりょくちゃんの書いた「ケムリクサ」で勉強する展開になるとは思いませんでした

 

 

 

ただ、主人公の成長の為には「ただ単に会う」のではなく、「分かり合う」事が必要です

最初にどんな順番で会うにしても彼女たちと真に分かり合えるのは成長に沿った順番になると考察します

 

あと7話しかないのですよね、盛り沢山だけど大丈夫なのかな・・・?

 

わかばくんと姉妹たちが分かり合う順番】

 

①りょくちゃん

タイプ5:こだわり=「知識・分析・倹約」)

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りょうちゃん

タイプ8:こだわり=「力・戦い・義理人情」)

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③りなちゃん

タイプ2:こだわり=「人助け・思いやり・慈愛」)

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④りくちゃん

タイプ4:こだわり=「個性・ロマン・創造性」)

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⑤りんちゃん(最終目標!!)

タイプ1:こだわり=「完璧主義・理想・正義」)

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りつ姉は別ルート、前回考察を見て下さい

 

今回はここまで

 

この記事があなたの「創作活動」に少しでもお役に立てると嬉しく思います

みなさんの創作活動が楽しいものになりますように!

 

 

 【「主人公のエニアグラム的成長」に興味がある方はこちらの記事もどうぞ♪】

gunber.hatenablog.com


学びを結果に変える エニアグラム

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こんにちは

楽しくないと生きていけない

がんべあです

 

今回は「エニアグラム」と「アウトプット」についてお話します

 

エニアグラム」とは人の思考・性格・行動のパターンを知ることができる便利ツール

エニアグラムでは人の性格を「9つのタイプ」に分けて分析します

   

エニアグラムとアウトプットの関係

 「学びを結果に変えるアウトプット大全」と言う本をご存知でしょうか?

 

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

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 この本のテーマは

「学びを結果に変える」

と言うもの

 

アウトプットとは「学んだ事」を「結果」に変える事

そんなアウトプットに関する集大成がこの本の中にぎっちり詰まっています

 

 

私がこうしてブログを書き始めたのもズバリこの本の影響

 

ブログを書く前も「マンガの描き方」を勉強するために色々な理論を学んだり、良い作品の分析をしていました

しかし、ブログでアウトプットをし始めてから「インプットの質」が圧倒的にレベルアップした事を今実感しています

 

「アウトプット」する事で「インプット」の質を大きく上げられます

 

そんなアウトプットのノウハウが初心者にも分かりやすく書かれた本

それが「学びを結果に変えるアウトプット大全

正にアウトプットの百科事典

成長したい人は必見、超オススメ本です

 

エニアグラムとの関係

 

エニアグラムでの成長で考えると「インプット➡アウトプット」「タイプ5的成長➡タイプ8的成長」にあたります

 

タイプ5的成長とは「知識を学ぶ事」

タイプ8的成長とは「知識を力(実績)に変える事」

 

【タイプ5キャラクターのエニアグラムの成長方向】

タイプ5➡ タイプ8➡ タイプ2➡ タイプ4➡ タイプ1➡ タイプ7➡タイプ5(1周して戻ってくる)

 

上の赤字の部分、この段階の成長が正に「インプット」(5)と「アウトプット」(8)の関係になります

 

 エニアグラム的な成長では、人はタイプ5的な「学び」をタイプ8的な「結果」に変えて、その「結果(実力)」をベースに次のタイプ2的な成長「慈愛・人助け」へと進んでいくのです

 

補足

 

前回説明したアドラー心理学」はタイプ4からタイプ7への成長について述べられていました

 

今回のアウトプットと合わせて、学ぶとよいと思います

自分の成長段階と合わせて幸せへの道標としてより多くの人が活用してもらえると嬉しく思います

 

【タイプ5キャラクターのエニアグラムの成長方向】

タイプ5➡ タイプ8➡ タイプ2➡ タイプ4➡ タイプ1➡ タイプ7➡タイプ5(1周して戻ってくる)

 

【前回記事:アドラー心理学

gunber.hatenablog.com

 

エニアグラムに興味が出た方はこちらを御覧ください】

gunber.hatenablog.com

 

今回はここまで

 

この記事があなたの創作活動のヒントになると嬉しいです

人は変われる、誰もが幸福になれる

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こんにちは

楽しくないと生きていけない

がんべあです

 

今回は「エニアグラム」と「アドラー心理学」についてお話します

 

エニアグラム」とは人の思考・性格・行動のパターンを知ることができる便利ツール

エニアグラムでは人の性格を「9つのタイプ」に分けて分析します

   

アドラー心理学」とはオーストリア出身の心理学者アドラーが唱えた心理学の体系

 

エニアグラムアドラー心理学の関係

 「嫌われる勇気」と言う本をご存知でしょうか?

強烈なタイトルですので、名前は聞いて覚えていると言う方も多いと思います 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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 この本のテーマは

「人は変われる、世界はシンプルである、誰もが幸福になれる」

と言うもの

 

「哲人」と「青年」の対話形式で話は進みます

それを信じられない青年とアドラー心理学」に基づいて、誰もが幸せになれる方法を説く哲人

 

とても面白い本ですので、是非読んでください

超オススメ本です

 

エニアグラムとの関係

さて、今回いきなりアドラー心理学を取り上げたのは、この理論とエニアグラムとの間に共通点があるからです

 

「人は変われる、世界はシンプルである、誰もが幸福になれる」

 

 これは正にエニアグラムの理論と同じ

人は成長し変化できます

その方法はシンプル

誰もが成長し幸せになれます

 

アドラー心理学における成長とは

ではアドラー心理学での成長とはどういうものなのでしょうか?

 

要約すると以下の流れになります

①「課題の分離」

②「共同体意識」

③「今を楽しむ」

この順番で成長すると誰もが幸せになれると言うのがアドラーの理論

 

①【課題の分離】

 「課題の分離」とは「自分の課題」と「他人の課題」を分けるという事

嫌われないように周りに対して八方美人でいるより、嫌われてもいいから「自分」をはっきりさせよう

それが本のタイトルにある「嫌われる勇気」なのです

 

②【共同体意識】

「共同体意識」とは「課題の分離」ができた次のステージ

自分自身をはっきりと位置付けた上で、あるがままの周りの世界を受け入れましょう

周りの世界の一部が私なのだと言う意識

それが「共同体意識」

 

③【今を楽しむ】

そして、幸せへの最終段階の成長として「いま、ここ」の瞬間、刹那を真剣に生きる事

今の瞬間瞬間を楽しむ事をあげています

 

この流れはエニアグラムの成長と似ています

 

【タイプ5キャラクターのエニアグラムの成長方向】

タイプ5➡ タイプ8➡ タイプ2➡ タイプ4➡ タイプ1➡ タイプ7➡タイプ5(1周して戻ってくる)

 

タイプ5:「知識欲がある所」

➡タイプ8:「実行力・力強い所」

➡タイプ2:「人を助ける所」

➡★タイプ4:「個性・自分をしっかりと持っている所」

➡★タイプ1:「現実的な所」

➡★タイプ7:「何でも楽しめる所」

 

gunber.hatenablog.com

 

 上の★印をつけた箇所に注目してください

 

「自分をしっかりと持つ」➡「現実を受け入れる」➡「今を楽しむ」

 

そう、アドラー心理学エニアグラムにおけるタイプ4・1・7段階の成長をより深く掘り下げた理論になるのです

 

 

普通に社会人として働いて一定の生活をしている人はタイプ2までの成長はできています

 

タイプ5:「仕事上で人間関係や必要なスキルの知識を勉強し」

➡タイプ8:「勉強する事で実際に仕事に活かせる力を身に付け実行」

➡タイプ2:「組織の中で会社の同僚やカスタマーの役に立つ事で給料をもらう」

 

 

この段階までの成長は普通に会社で働いている人は最低限できているはず

しかし社会人ににはこの後の成長でつまずいている人が多いのでしょう

 

➡★タイプ4:「個性・自分をしっかりと持つ」

➡★タイプ1:「理不尽な事を含めてあるがままの現実を受け入れる」

➡★タイプ7:「今の瞬間を楽しむ」

 

 そういう人の為の手引きとしての心理学、それがアドラー心理学だと思います

 

幸せになろう!

 

先人の教えを学んで幸せを掴もう

 

エニアグラムアドラー心理学等の先人の教えを学ぶ事で、誰もが変化・成長し幸せになれると私は信じています

 タイプ5的成長「勉強」する

それが幸福・成長への近道だと思います

 

エニアグラムに興味が出た方はこちらを御覧ください】

gunber.hatenablog.com

 

今回はここまで

 

この記事があなたの創作活動のヒントになると嬉しいです