がんべあの「ぶれない」キャラクター&ストーリーの作り方

創作活動の強い味方「エニアグラム」と「13フェイズ」

エニアグラムの基本【第3回】本能・感情・思考②

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こんにちは

楽しくないと生きていけない

がんべあです

 

「エニアグアラムの基本」についての不定期連載 第3回「本能・感情・思考②」です

 

gunber.hatenablog.com

   

本能・感情・思考の3分類

 

前回、エニアグラムの図形を「本能」「感情」「思考」に分けて紹介しました

これですね

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今回は「本能」「感情」「思考」の対極の位置にいるキャラクターに焦点を絞って考察していきます

 

自分と「対極の位置にいるタイプ」の行動原理はとても理解しにくい

 

「本能」「感情」「思考」はそれぞれタイプ9・タイプ3・タイプ6がその代表(中心)となります

 

その対極に位置するタイプを図で観てみましょう

 

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「本能」の対極の位置にいるのはタイプ4のすずさんタイプ5のヤン

「感情」の対極の位置にいるのはタイプ7の孫悟空タイプ8のラインハルト

「思考」の対極の位置にいるのはタイプ1の星一徹タイプ2のドラえもん

 

それぞれのタイプを色で塗りつぶしてみました

 

タイプ4のすずさんタイプ5のヤン「他人が本能で動く」のが理解しにくいのです

 

すずさん感情を一番大切にします

他人が思考で行動する事も少しは理解できます

しかし、本能の赴くままに行動する他人を理解する事はとても難しいのです

 

ヤン思考を一番大切にします

他人が感情で行動する事も少しは理解できます

しかし、本能の赴くままに行動する他人を理解する事はとても難しいのです

 

他のタイプも同様

 

孫悟空

思考で動く

他人が本能で動くのも少しは解る

他人が感情で動くのはあまり理解できない

【ラインハルト】

本能で動く

他人が思考で動くのも少しは解る

他人が感情で動くのはあまり理解できない

星一徹

本能で動く

他人が感情で動くのも少しは解る

他人が思考で動くのはあまり理解できない

ドラえもん

感情で動く

他人が本能で動くのも少しは解る

他人が思考で動くのはあまり理解できない

 

今回のまとめ

 

自分の位置と対極にいるタイプは理解しにくい

 

 こうした関係を口で説明するのではなく、図として見事に表しているエニアグラム

これを作り上げた先人達の知恵に驚愕させられます

 

今回はここまで

 

エニアグラムの魅力を少しでも分かりやすく皆様にお届けしていけると嬉しいな、と思いながらブログを書いています

 

【次回解説】

gunber.hatenablog.com